v2foodとは

地球環境を保護しつつ、増え続ける人口に美味しい肉を持続的に提供するために設立された、
オーストラリア ナンバー1のプラントベースミートの会社です。

我々はバージョン2の肉を作っています。

なぜなら、第2の地球というものはないからです。

v2food CEO / 創立者

Nick and Amit at Soul Burger plant based v2food launch

v2foodのミッション

何千年もの間、動物肉はほとんどの人にとって重要な食材でした。世界人口が100億人に近づくにつれ、世界の肉の消費量も増加を続け、それに伴う環境問題も深刻化しています。問題は、どのように動物肉の消費を減らすかではなく、どのようにより多くの肉をより少ない動物の飼育によって提供するかです。

世界中での温室効果ガスの排出、土地の劣化、生物多様性の喪失などの環境問題は、動物農業が主な原因の一つです。植物を育て肉を作ることで、空気中のCO2を土壌に戻し、気候変動に直接取り組むことも可能です。

肉が大好きな我々は、これからの世代のために、美味しく、栄養価が高く、サステナブルな肉を作ることを使命としています。

オーストラリアの国立科学機関 CSIROとプロダクトを共同開発

v2プラントベースミートは、オーストラリアの国立科学機関であるCSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構: Commonwealth Scientific and Industrial Research Organization)と共同で開発されています。100年以上の食品・農業の研究実績、最先端の革新的技術、2500人以上の科学者、多くのタンパク質、フレーバー、栄養学のスペシャリスト等、圧倒的な分析・研究・開発力を背景にv2プラントベースミートは生み出されています。

革新的な科学技術によって大きな課題の解決を目指すCSIRO

オーストラリアの国立科学機関であるCSIROは、大小の組織と協力し、世界をリードする研究開発ソリューションを提供し、ビジネスの革新、改善、成長を支援しています。 5,000人の専門家、最先端の施設、グローバルな共同研究ネットワークにより、他に真似のできない独自のビジネス課題の解決方法見つけ、戦略的成長を推進するために最高の優秀な知識を結集しています。

CSIROの共同研究は、食料安全保障と品質、クリーンエネルギーと資源、健康と福祉、自己再生と価値のある環境、 革新的な産業、オーストラリアと地域の安全、多岐にわたる問題の解決に科学技術を役立っています。

v2food ストーリー

v2foodの次の目標

v2foodは、グローバルなビジョンを持つオーストラリアの企業です。

オーストラリア全土のスーパーマーケットで製品を発売し続け、グローバルに輸出し、地球環境の保護をしながら、世界に食料を供給するために生産能力を拡大し続けるための努力を続けています。

v2ソーセージの誕生

2021年に製品範囲を拡大し、長い週末のバーベキューに間に合うようにデビューさせたジューシーでハーブの香るv2ソーセージを人々は愛してくれています。

スーパーマーケットでの販売開始

v2ミンチとv2バーガーが、2020年8月にオーストラリアのスーパーマーケットで販売開始。南オーストラリア州とクイーンズランド州に展開するオーストラリア最大の食料品小売業者Drakes Supermarketsでデビューしました。

グローバル展開へ

2020年2月、バーガーキングニュージーランドへの供給を開始しました。

規模の拡大

100億の人口へv2 プラントベース・ミート供給の実現に向け、v2foodはオーストラリアのウォドンガ地域に生産施設を設立するために2,000万豪ドルを投資しました。

商品展開の拡大

オーストラリア全土で400店舗を超えるHungry Jack’sでRebel Whopperハンバーガーを発売。その後、Soul Burgerと様々な小規模店舗で特製v2バーガーをデビューさせました。

v2バーガー誕生

2019年1月にv2foodが正式に設立された後、開発チームは、大豆をバーガーパテに変える作業に取り掛かりました。数回の徹夜作業と56の試作品を経て、グリルで焼け、口の中でとろける、全員が切望していた肉のような味わいのバーガーパテが完成しました。

気づき

世界の人口は2050年までに100億人に達すると予測されています。現在の肉の消費を続けると、需要を満たすための動物を飼育には2つの地球が必要になります。v2foodの創立者は、植物から肉を作ることが、迫り来る食料危機を回避すると同時に、地球環境の回復を助ける方法であることに気づきました。